【北海道札幌市】「株式会社りとも」創業いたしました!

みなさん、こんにちは。りともの青木です。令和6年6月6日に株式会社りともとして創業いたしました。

転入から約1週間で登記できましたのも、北海道支援センターの方々、札幌市役所の方々、神戸の司法書士の先生方、そして何よりも私をサポートしてくれた関係者には本当に感謝でいっぱいです。2週間以上かかる登記を神業的にご対応いただきました神戸の会社設立センターの皆様、本当にありがとうございました。

飛び込み移住

私には北海道に全く知り合いがなく、無謀とも思える飛び込み移住ですが、北海道の親切でやさしい人たちに助けられ、慣れない土地での生活を不安なく過ごせております。

今までも周りの人に北海道出身の人にご縁があり、親切で優しいという印象は持っておりましたが、リアル北海道は間違いなく親切で優しい人たちばかりです。

北海道の素晴らしさ

北海道は、まず空気が違う。からっとしていて朝晩はちょっと寒いけど日中気温が上がっても変な汗をかかない。まるでヨーロッパの夏のようで、気分は上々です。そういえば、パリジェンヌやミラネーゼたちはタンクトップの上に革ジャンを羽織ったりしていましたが、北海道も朝と日中の気温差が大きいので羽織るものは必須です。また、空気が澄んでいるので紫外線の投下が直接的でシミ対策は万全にした方がいいと思いました。

東京には全国のおいしい食材が集まり、腕自慢のシェフたちの創作料理を堪能してきましたが、北海道のものは何も加えなくてもその素材だけでおいしいと思いました。特にびっくりしたのが豆腐です。豆本来の甘さが感じられ、豆腐のパックを開けると豆乳のような液が溢れ出し捨てるのがもったいないと思いました。

イトーヨーカ堂札幌店で試食販売をされていた年配の女性の一生懸命な姿に足が止まり、試してみようと思って、あまりのおいしさに買ってしまいました。

新たな経験値

このことで勉強したことは、人は経験値で物事を計り、そこでとどまることが多い。しかし、試すことで新たな経験値が積まれ、新しい感覚を受け入れるのではないかと。つまり、既成概念を崩す商品は、試すことで新しい感覚を取り入れてもらいやすいのではないかと思いました。豆腐ひとつを売るのでも、売り手の熱意が伝わらないと手に取らない。

如何に手に取ってもらえるか、警戒させないという部分は飛び込み営業と通じるところがありかもしれません。

新規開拓営業

昔、新規開拓営業で、飛び込み訪問をしたことがありました。『こんにちは、〇〇です』と声をかけ、何の商品説明もしないうちに『うちは結構、間に合っています』と断られることが当たり前な世界です。私は飛び込み営業で如何にそう言わせないかが課題で、あの手この手で手法を考え工夫をしていました。

雨の日のエピソード

ある雨の日のことです、他社導入会社に訪問し、今困っていることなどをヒアリングまではできましたが決裁者不在で断られました。パンフレットを置きその時は失礼いたしました。帰るときには天気が回復していたため傘を置き忘れてしまって、傘を取りに行くのを口実に再訪し、偶々決裁者に会え、今困っていることの改善提案書をしたため話を聞いてもらい即決してもらいました。

このエピソードは、担当者レベルでも、営業の熱意が伝われば決裁者に口添えもしてもらえる。という事例です。飛び込み営業は『図々しく、根気よく、堂々と』が必要だと思います。

早く商品できないかな、営業したくてたまらない!!

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